自分らしさ
自分らしさや、個性を無理に出そうとしなくてもいい。
そのとき、そのときを
真剣に向かっていれば、
自分らしさや個性は、知らず知らずのうちににじみ出てくるものだから。
あなたは、すでに、あなたらしい。
安心して、前に進んでも、いいんですよ。
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自分らしさや、個性を無理に出そうとしなくてもいい。
そのとき、そのときを
真剣に向かっていれば、
自分らしさや個性は、知らず知らずのうちににじみ出てくるものだから。
あなたは、すでに、あなたらしい。
安心して、前に進んでも、いいんですよ。
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老子は、
『あるのは、やり方ではなく、あり方だ』
と言っている。
NLPは、コミュニケーションの『やり方』を教えてくれる。
そして、知らず知らずのうちに、気づかせてくれる、ひとの『あり方』を…
自然に、作為的でなく、楽に生きる事がどういうことかをを教えてくれる。
『こう生きるべきだ!』なんて、偉そうなことは言わない。
ただ、『こういうやり方、あり方もあるんだよ』と、やさしく、気づかせてくれる。
入り口は、『やり方』。
そして、『あり方』を見せてくれるのが、NLPなんだと思う。
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自分とは、何者であるのか?
それを決めているのは、自分自身だ。
知らず知らずの内に自分とは何者であるかを決め、シナリオを書き、演技をして、監督している。
シナリオ通りに演技することに、いつのまにか夢中になりすぎて、
シナリオに書いてないことは、まったく目に入らなくなってしまう。
自分がダメな奴だとか、不幸だと思っている人は、自分がダメな証拠、不幸な証拠ばかりを集めてくる。
そして、いかに自分がダメな奴なのかを再確認して納得している。
うまくいっている人は、まったく逆の思考と行動をとっている。
自分が何者であるかを、今一度確認してみる。
自分がいかに、イケている人間か、幸せな人間かを実感できるシナリオを書き、行動し、演出をしているのだ。
シェイクスピアは、作品のなかで、こんなことをいっている。
「良いも悪いもありはしない。すべては人の考え方しだい!」
雨が降っている。
ただそれだけのことにも、人は解釈を付けたがる。
雨が降るとやだな〜
恵みの雨だ〜
などなど。
もし今、うまくいかないな〜とか、しっくりいかないな〜と、感じられたら、ちょっと再点検してみよう。
あなたは、誰ですか?どんなシナリオを書いて行動していますか?
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気をてらった方法は、結局のところ、うまくいかないし、余計な時間も、お金もかかる。
そして、余計な不安や心配も。
遠回りに見えでもって、まわり道のように見えても、正攻法が、成功への近道。
成功のための小手先のテクニックを学ぶより、本当に大切なものを学ぼう。
良いものは高い。
そして、その価値はある。
自分の人生に価値を見いだすのなら、それなりの投資をすべきだと思う。
急がば回れ。
小さなことからコツコツと積み上げることができる人が、大きな夢を実現できる。
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年末、右足を故障した。
只今、復帰の途上。
何気なく歩いてた、当たり前の風景も、片足の自由がきかないだけで、全然別の風景に見える。
いい勉強になった。
災難に合う時は、災難に合ったほうがよい。
これが災難を避ける一番の方法。
これは、良寛和尚の話。
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Think clearly !
Think simply !
Think differently !
クリアに考えてみよう!
シンプルに考えてみよう!
違う見方をしてみよう!
そう、それがNLPです。
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NLPは、自転車に例えることができるかもしれない。
多段階のギヤ変速機能付きの自転車を想像してみてみる。
ギヤの変速比によって、一度に漕ぐために必要な力は、変化する。
速度、そして坂の角度に、適したギヤを選ぶことで、
長い坂でも、急な坂でも上っていくことが可能になるわけだ。
そう、その通りなのだ。
NLPを学ぶということは、ギヤの付いていないママチャリから、
多段階のギヤの付いているスポーツ自転車に乗り換えるようなものだ。
そう、すべては、そういう話なんだ。
生まれて初めて、自転車を買ってもらったことを憶えている。
あれは、5歳のころ。
補助輪付きの真っ赤な自転車。
行動範囲が今までよりも、グンと広がった。
しばらくすると、自転車から補助輪を外す時が来た。
最初は怖かった。
今まで、一度も、補助輪を外して乗ったことないもの。
当たり前だよね。
何度も転んだ。数え切れない程、転んだ。
そして、いつのまにか、乗れるようになっいた。
片手運転、手放し運転。鼻歌交じりに楽々と、
いつのまにか乗れるようになっていた。
そのころ、乗っていたのは、ギヤ変速機のない
青い自転車。
とても気に入っていた。
コレさえあれば、どこにでも行けるような気がした。
僕は、知らなかった、ギヤ変速機能の付いた自転車があることを。
それまで、ギヤ変速機のない自転車が当たり前だと思っていた。
そして、
僕にもギヤ変速機付きの自転車を手に入れることもできるし、
乗りこなすこともできることを知った。
そして、それから僕の大冒険が始まったんだ。
ギヤ変速機が付いていない自転車と多段階のギヤ変速機が付いている自転車と
どちらの自転車の方が、より遠くまで乗っていけるだろうか?
どちらが、より効果的に、効率的に、僕たちの身体を目的にへと運んでくれるだろうか?
どちら方が、より快適に、様々な地形に合わせて乗っていけるだろうか?
乗り慣れた、ママチャリのほうが便利なところもあるかもしれない。
限られた一生の内で、効果的に、効率的に
いきたいところへ、いきたいようにいくためには、
ギヤ変速機の付いた自転車が必要だと知った。
なぜなら、僕の生きたい道は、平坦な道ばかりじゃないから。
山もあれば、谷もある。上り坂もあれば、下り坂もある。
舗装されていない道。野原、あぜ道、花畑。
海岸、砂浜、町中、大通り、路地裏、いろんなところを走るだろう。
だから、僕には、ギヤ付きの自転車が必要だ。
だから、僕は、ギヤ付きの自転車が欲しい。
そして、僕は、ギヤ付きの自転車を手に入れた。
今までいけなかった場所へ、この自転車ならいける。
今まで、乗り越えられなかった坂も、この自転車なら乗り越えられる。
今まで、踏み込めなかった荒れ地にも、この相棒とならどこまでもいける。
そう、自転車が変わったからといって、どんなに多くのギヤをもった自転車を
もっても、現実が変わるわけじゃないことぐらい、僕にも分かる。
坂の角度は、昨日と同じままだし、荒れ地も昨日と同じように荒れているだろう。
でも、今と一緒にあるのは、昨日までのママチャリじゃないんだ。
坂の角度に合わせて、荒れ地に合わせて、
自由自在に、ギヤ比を入れ替えて、効果的に、効率的に、
前に進むための相棒が、今の僕にはいるんだ。
時には、転ぶこともあるかもしれない。
自転車だからね。
そういったときは、もう一度、起き上がって、もう一度、ペダルを漕げばいいんだ。
転んだ事は、僕の経験となって、積み重なっていく。
そして、また少しずつ、僕は、自転車を上手に乗りこなせるようになっていくんだ。
そう、
NLPを学ぶ、NLPを習得する、NLPを使いこなして、自分のお気に入りの人生を送るというのは、
お気に入りのギヤ変速機付きの自転車で、好きな場所へサイクリングにいくのと、
ちょっと似ているとおもう。
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