いよいよ最終日!
《扉の向こうでは、バンドラー博士が話しています。コース5日目の午後の風景》
オーランド現地時間 午前3時。
昨日、サマータイムに突中し、時計の針を1時間進めました。
日本との時差は、マイナス13時間になりました。
リチャード・バンドラーとジョン・ラバーユによる、
NLPトレーナー・トレーニングもいよいよ大詰めを迎え、
もう数時間すると、最終日のコースが始まります。
2~3日前、フロリダは、嵐に見舞われていて、大雨と強風が吹き荒れていました。
夕食時、外に出るのがとても大変で、受講生のみんなも苦労していました。
そんな天候の乱れも、回復し、昨日は、透き通るような南国の青い空と白い雲が
現れました。
もしかするとこのコースの受講生の頭の中も同じ状態だったかもしれません。
バンドラーと、ジョン・ラバーユは、このコースで、『ネステッド・ループ』というスキルを
駆使して、受講生に、ある気づきを与えています。
この『ネステッド・ループ』というスキルは、細切れの断片的な話を続けていきながら、
相手の無意識に働きかけていきます。
最終段階で、 すべてがつながり、ひとつの大きな流れとなります。
しかし、最後まで聴かないと、一体そこで何が行われているのか、
何を目的に話されているのか、今ひとつ、ピンとこなくて、
混乱してしまうかもしれません。
映画に例えれば、
劇団ひとり氏原作の『陰日向に咲く』や、
菊池凛子や役所広司が出演し、アカデミー賞で話題になった『バベル』
をイメージしていただければいいでしょう。
なんのつながりもないような話が、次から次へと語られていきます。
そして、最終的に大きなメッセージが、聴いていく者、観ている者の
心(意識と無意識)を大きく揺り動かしていきます。
このコースで、仕掛けられた『ネステッド・ループ』は、6日間にも及ぶ、大がかりなものです。
そして、今まで語れててきた、様々なスキル、そして話の大円団が、
いよいよ明日訪れようとしています。
今回、僕はスタッフとして参加しおり、裏方仕事に徹しました。
受講生として参加していたころと違って、またいろんなモノが見えてきました。
とても実りの大きなアメリカ滞在だったと思います。
「1年に1回、リチャード・バンドラーをはじめ、世界各国から、NLPトレーナー、そしてこれからトレーナーに
なろうとする、総勢160名を越える素晴らしい方々に会えるのは、とてもエキサイティングだよね」
(これは、同行のスタッフMさんの言葉)
英語がそれほど、得意でなくても、ノンバーバール(非言語)で、
親密で友好的なコミュニケーションを持つことが可能です。
僕も、大勢の海外の方と友達になりました。
特に親しくなった方は、ドイツからこられたTさん。
今度、ドイツに遊びに行く約束をしてきました。
(今から楽しみです!)
さて、リチャード・バンドラーを支えて、このコースを運営しているジョン・ラバーユ氏とキャサリンさんの
コンビネーションも冴え渡っています。
コース内容も、運営方法も、昨年よりも、さらにグレードアップされていました。
この調子で行くと、来年、NLPトレーナー・トレーニングは、ますます絶好調になること、
間違いなしでしょう。
ではでは、夜も更けてまいりました。
午前9時半から、コーススタートです。
ちょっと、横になって力を充電しておきましょうか!
お休みなさい!
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お土産話を楽しみにしています!
投稿: まさやん | 2008年3月11日 (火) 23時51分