基本は大切かもしれない
基本がしっかりと身につけていれば、、
応用は知らず知らずのうちにできるようになっている。
基礎がしっかりとしていれば、
その上にどんな高層の建物を建ててもビクともしないように。
基本を身につけずに、
いきなり応用を身につけてしまうと
最初は、ものすごくよくできるように思うかもしれない。
でもそれは錯覚に過ぎないかもしれない。
基本を身につけずに、
いきなり応用を身につけてしまうと、
それ以上は伸びない。
なぜなら、その技の根本を知らないから。
基本を知らなければ、応用力が育つとは
思えない。
基礎をつくらずに、
建てた高層建物は、
見た目は立派かもしれないが、
それはとても弱い建物だ。
茶道も、華道も、そして武道も、
最初は、型(かた)から入る。
基本から入る。
そして、基本がようやく身についたときから
本当の技を習得することができるようになる。
メッキはいつかは
はがれるもの
本物になるためには、
遠回りのようでも
効率が悪いようでも
基本からコツコツと
身につけるのがよいのかもしれません。
千里の道も一歩から
いきなり千里先にたどり着くよりも、
その千里の道程、プロセスを楽しむことが
きっと、後からあなたの役にたつことでしょう。
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