「静けさ」は、一番のごちそう
まだ太陽も姿を見せない早朝。
静けさの中、仕事をしています。
時たま通る新聞配達のバイクの音以外なにも聞こえない。
この「静けさ」は、僕にとっての一番の栄養になります。
こんな時、思い出すのが、万葉集に載っている大伴家持の和歌です。
わが宿の いささ群竹(むらたけ) 吹く風の 音のかそけき この夕べかも
静けさの中に、感覚が研ぎ澄まされていきます。
静けさの中に、心も静かに澄んできます。
僕は、この「静けさ」の漂うこの時間がとても大好きです。
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コメント
>静けさの中に、感覚が研ぎ澄まされていきます。
>静けさの中に、心も静かに澄んできます。
この文章心の琴線に響いてきます。
自分も本日は心の静寂さを取り戻すために
自然に触れてこようかと思います。
投稿: TARO | 2008年10月29日 (水) 12時27分
TAROさん、コメントありがとうございます。
自然の中の静けさ。
とてもいいですよね。
深まりゆく秋、

じっくりと静けさを愉しんできてください。
投稿: jockey | 2008年10月29日 (水) 12時36分