シンプル
余計なことはしない。
余計なことはしゃべらない。
あくまでもシンプルに。
それが、上手くいく方法。
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余計なことはしない。
余計なことはしゃべらない。
あくまでもシンプルに。
それが、上手くいく方法。
列車の窓から青空の中に
雪化粧をした富士山がみえる。
あんなに遠くにあるのに、
こんなに近く感じることができるのは、
あなたが大きいから。
こんなにはっきり見えるときもあるのに、
存在を感じることさえできないときもあるのは、
あなたとわたしの間を遮っているから。
見えていても、見えていなくても、
いつもあなたはそこにいてくれる。
あなたがそこにいてくれることが、
わたしの心に確かな存在をしめしてくれる。
晴れていても、曇っていても、
わたしはわたし。
ここに生きている。
言葉はなくても、
静かにあなたは教えてくれる。
青空の中の真白き富士よ。
ありがとう。
夜がくることを知っているから、
僕たちは、昼を愉しむことができる。
やがて、やさしい闇にに包まれることを知っているから、
明るい昼間を愛することができる。
昼がやってくることを知っているから、
僕たちは、夜を愉しむことができる。
やがて、爽やかな光に包まれることを知っているから、
僕たちは、夜を愛し、ゆっくりと休むことができる。
昼と夜、光と闇があるから、
僕たちは、安心して人生を愉しむことができる。
人生を愛することができる。
やまない雨はない。
どんなに土砂降りでも、
しばらく待てば、雨は必ず上がる。
朝のこない夜はない。
一番暗い闇は、夜明け前の証拠。
どんなに真っ暗で、先が見えないと思っていても、
太古の昔から、例外は一度もなく、
朝は必ずやってくる。
NLPは、人が本来もっている優雅さをとりもどすためのめの。
単なる知識ではなく、生き方であり、あり方(Being)である。
知識の一つとして、NLPを取り扱おうとすると、
一番大切な部分が抜け落ちてしまうような気がする。
「習うより、慣れよ」との言葉がある。
まさにNLPをマスターしていく課程は「慣れる」ことである。
新しい思考パターン、新しいコミュニケーションパターンは、
なんども繰り返し「慣れる」ことによって、身につく。
そして、一度、身についてしまえば、なかなか忘れはしない。
それは、例えば自転車に似ている。
子供の頃、はじめて補助輪を外して乗ろうとしたときのことを思い出してほしい。
なんどもなんども転びながら、上手な乗り方を身につけていったのではないだろうか?
そして、一度、乗り方を身につけてしまえば、乗り方を忘れることはない。
NLPの思考方法に慣れてみよう。NLPの感じ方に慣れてみよう。
その先の向こうに未来が広がっている。
明日5日のお昼頃、
2009年度米国NLP協会のトレーナーコース選抜試験の発表がある。
NLPスクール心につばさを!からも、数名の方が、このテストに臨んでいる。
アメリカに行けるのは30名。
合格した方は、ぜひNLPの本場で、
アメリカでリチャード・バンドラー博士のセミナーを
肌で感じ取って来て欲しい。
その経験が、日本に帰って来てからの大きなリソースになる。
もし今回おしくも不合格になってしまった方は、是非一年後にトライしてほしい。
この一年は、自分自身のNLPを日本でゆっくりと、じっくりと熟成させる良い期間だと思う。
あせることはない。
NLPが、ほんとうにあなたのものになったとき、自然にアメリカへの道は開けています。
では、明日のお昼を楽しみに待ちましょう。
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