NLPを習慣にする。
NLPは、人が本来もっている優雅さをとりもどすためのめの。
単なる知識ではなく、生き方であり、あり方(Being)である。
知識の一つとして、NLPを取り扱おうとすると、
一番大切な部分が抜け落ちてしまうような気がする。
「習うより、慣れよ」との言葉がある。
まさにNLPをマスターしていく課程は「慣れる」ことである。
新しい思考パターン、新しいコミュニケーションパターンは、
なんども繰り返し「慣れる」ことによって、身につく。
そして、一度、身についてしまえば、なかなか忘れはしない。
それは、例えば自転車に似ている。
子供の頃、はじめて補助輪を外して乗ろうとしたときのことを思い出してほしい。
なんどもなんども転びながら、上手な乗り方を身につけていったのではないだろうか?
そして、一度、乗り方を身につけてしまえば、乗り方を忘れることはない。
NLPの思考方法に慣れてみよう。NLPの感じ方に慣れてみよう。
その先の向こうに未来が広がっている。
« いよいよ明日、NLPトレーナーコースの合格発表 | トップページ | 朝のこない夜はない。 »
「NLP」カテゴリの記事
- カウンセリングは、相手に寄り添うことが大切です。(2010.09.09)
- NLPセミナー情報 NLP協会会長 ジョン・ラバーユ氏 初来日(2010.08.19)
- NLPは、プロセスを大切にしています。(2010.08.04)
- 2010年日本人でトレーナーになった10%以上が、NLPスクール心につばさを!卒業生です。(2010.08.03)
- スキルより大切なものを伝えたい(2010.07.31)


コメント