NLPで肩の力を抜きましょう。
ポジティブでもなく、ネガティブでもなく、あくまでも肩の力を抜いて。
どんなときでも、いつでもどこでも。必要な時に必要な力を。
蛍が美しいのは、ひかりが点滅するから。
いつでもパワフルで、めっちゃくちゃ、ポジティブな人って結構いると思う。
とても元気で明るくていいんだけど、たまにはそのテンションをさげようよと
言いたくなることもしばしば。
ずっと、一緒にいると、なんだか疲れてしまう。
必要な時に必要な力を出せればいいんじゃないかな~
必要のないところで必要のない力をだすと、力の無駄。はた迷惑になってしまう。
例えば、渋谷の雑踏で友人を見かけて、声をかけるときに、
ひそひそ声で呼びかけたのでは、相手は気がつかない。
大きな声を出したほうがいい。
友人と静かな、音楽が流れる喫茶店に入って会話をするとき、
雑踏の中と同じような大きな声で話したら、
みんなの迷惑になる。
聞くほうも、気が気でなくなってしまう。
当たり前のことのようだけれども、
この当たり前のことがなかなか難しい。
ついつい、緊張しちゃったり、力が入ったりして、
必要以上のパフォーマンスをしてしまうことがある。
TPOをわきまえて、と良く言われる。
"Time(時間)、Place(場所)、Occasion(場合)
(注:Opportunityと使われることもある)の頭文字をとって、「時と場所、場合にあった方法」という意。"
ウィキペディアより引用
いつでもパワー全開のエンジンは、オーバーヒートで壊れてしまう。
肩に力を入れて、いつもパワー全開で突っ走っていると、疲れちゃう。
必要なのは、
時、場所、場合を選んで、その時にふさわしい力、パフォーマンスを引き出すことだと思う。
だから、ボクは
『TPOP』という言葉を提唱したいな、と思う。
TPOP
Time(時間)、Place(場所)、Occasion(場合)、P(パフォーマンス,
実行、行動、成果)
必要な時に、必要な場所で、必要な場合に、必要なパフォーマンスをだす。
ボクが提供しているNLP(神経言語プログラム)では、その方法を知ることができます。


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