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2009年1月

2009年1月28日 (水)

NLPで肩の力を抜きましょう。

ポジティブでもなく、ネガティブでもなく、あくまでも肩の力を抜いて。

どんなときでも、いつでもどこでも。必要な時に必要な力を。

蛍が美しいのは、ひかりが点滅するから。

いつでもパワフルで、めっちゃくちゃ、ポジティブな人って結構いると思う。

とても元気で明るくていいんだけど、たまにはそのテンションをさげようよと

言いたくなることもしばしば。

ずっと、一緒にいると、なんだか疲れてしまう。

必要な時に必要な力を出せればいいんじゃないかな~

必要のないところで必要のない力をだすと、力の無駄。はた迷惑になってしまう。

例えば、渋谷の雑踏で友人を見かけて、声をかけるときに、

ひそひそ声で呼びかけたのでは、相手は気がつかない。

大きな声を出したほうがいい。

友人と静かな、音楽が流れる喫茶店に入って会話をするとき、

雑踏の中と同じような大きな声で話したら、

みんなの迷惑になる。

聞くほうも、気が気でなくなってしまう。

当たり前のことのようだけれども、

この当たり前のことがなかなか難しい。

ついつい、緊張しちゃったり、力が入ったりして、

必要以上のパフォーマンスをしてしまうことがある。

TPOをわきまえて、と良く言われる。

"Time(時間)、Place(場所)、Occasion(場合)

(注:Opportunityと使われることもある)の頭文字をとって、「時と場所、場合にあった方法」という意。"

ウィキペディアより引用

いつでもパワー全開のエンジンは、オーバーヒートで壊れてしまう。

肩に力を入れて、いつもパワー全開で突っ走っていると、疲れちゃう。

必要なのは、

時、場所、場合を選んで、その時にふさわしい力、パフォーマンスを引き出すことだと思う。

だから、ボクは

『TPOP』という言葉を提唱したいな、と思う。

TPOP  

Time(時間)、Place(場所)、Occasion(場合)、P(パフォーマンス,

実行、行動、成果)

必要な時に、必要な場所で、必要な場合に、必要なパフォーマンスをだす。

ボクが提供しているNLP(神経言語プログラム)では、その方法を知ることができます。

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2009年1月26日 (月)

NLPと自転車 鼻歌まじりに冒険の旅にでかけましょう。

あなたにとって、大切な人はいますか?


その大切な人と、上手にコミュニケーションをとれていますか?
もし、何かお困りなら、私たちがお役に立てるかもしれません。

シンプルでいて、簡単。それでいて、とても効果的な方法。
心理学を用いたコミュニケーションスキル、NLPの方法を試してみると、今までの対人関係、コミュニケーション環境が変わってきます。

大切な人との関わり方。その方法を一度学んでみませんか?

あなたは、自転車を乗ることは、難しいものだと感じますか?
おそらく多くの方は、日常の足として、スイスイと自転車を乗りこなしていらっしゃるのではないでしょうか?
では、あなたは、初めから、今のように簡単に自転車を乗りこなすことができたでしょうか?

私にも経験があります。子供の頃、補助輪を初めてはずしたときのこと。うまくバランスがとれずに、時には、転んで膝をすりむいたこともありました。
ハラハラ、ドキドキ。
でも、何度か繰り返しているうちに、知らず知らずのうちに、自転車を上手に乗りこなすことができるようになりました。
あなたは、覚えていますか?
初めて、補助輪なしで、バランスをとってうまく自転車に乗れた時の感動を。
あなたを見守っていた人の喜びの声、笑顔を。

NLPを学ぶということは、自転車を乗りこなせるようになることと同じことかもしれません。
NLPを学び始めて、初めはちょっととまどうかもしれません。
それは、初めて補助輪をはずして自転車に乗ったときのとまどいと同じ。
上手に乗ることができるんだろうか?上手に乗れるようになりたい。
不安と期待が、混ざった気持ち。
今までと、違うことをはじめるのは、ちょっとしたドキドキがあります。そして、ちょっとした勇気がいるのかもしれません。そして、ちょっとした根気と努力。

今、あなたは自転車に上手に乗れますか?

初めのころ、あんなに難しかった自転車に乗るという行動。
今では、鼻歌交じりでも、ちょっと遠くまで出かけることができます。

自転車に乗れるようになって、あなたの行動範囲は広がりましたか?
「歩く」よりも、もっと遠くへ、今まで行ったことがなかったところへ冒険に出かけることもできるようになりました。
自転車に乗れるようになって、歩くよりも、ちょっと早く目的地に着くことができるようになりました。
スイスイと、自転車を漕いで、「歩く」よりも、ちょっと楽に前に進むことができるようになりました。


NLPを身につけることで、あなたは、もっと多くの方と、もっと楽にコミュニケーションを取ることができるようになるでしょう。今までより、ちょっと早くゴールにたどりつくことができるようになるかもしれません。

良いコミュニケーションの方法を知ること。良いコミュニケーションの方法を練習すること。良いコミュニケーションを、すいすいと楽にできるようになること。

NLPは、自転車のように、最初はちょっと難しいかもしれません。
そして、NLPは、自転車のように簡単です。

シンプルでいて簡単。使えるととても便利。一度身につけてしまえば、いつでも使える能力。
それがNLPです。

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2009年1月25日 (日)

のっく

何かが、あなたの心をノックする。


コンコン、コンコン。


最初は、気づかないかもしれない。

かすかな音。かすかな振動。


コンコン、コンコン。



そのノックは、あなたになにかを伝えようとしている。

あなたは、ノックに気づきはじめる。


コンコン、コンコン。


やがてそのノックは、あなたの心の琴線に触れる。


あなたは、なにかを考え、なにかを行動する。


あなたは、本当に欲しいものを知る。

あなたは、本当に心落ち着く、本当にワクワクするものを

求め始める。


そして、あなたは、この世界をノックする。


コンコン、コンコン。


最初は、誰も気づかないかもしれない。

世界は、動くことなどないように見えるかもしれない。


それでも、少しずつ、

あなたは、その音を、感触を、

ひとつずつ確認しながら、ノックをする。


すると、知らず知らずのうちに、

何かが変わり始める。


最初は、小さな変化かもしれない。

そして、その小さな変化は、

大きなうねりとなって、世界中に広がっていく。


あなたは、本当に欲しいものを知る。

あなたは、本当に欲しい物を求める。

あなたは、ノックをはじめる。

そして、あなたは、本当に欲しいものにたどり着く。

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2009年1月24日 (土)

気づきに感謝すること

人生とは、コミュニケーションである。


「素晴らしいコミュニケーションとは、素晴らしい人生を意味する」
と、アンソニー・ロビンスも言っていたと思う。


コミュニケーションは、その反応にある。

その反応、つまり、フィードバックにあるわけだ。

そして、そのフィードバックには、本来、良いも悪いもない。正しいフィードバックと、悪いフィードバックがあるわけではないのだ。

そのフィードバックに、意味を持たせているのは、僕たち自身なのだ。

ノンジャッジメントで優しい慈愛の目で、見て、聞いて、触れていけば、そこに必ず気付きが生まれる。

気付きがあることに感謝しよう。
感謝の気持ちがあるところに、優しさと、愛が生まれる。

フィードバックがあるだけで、それは、すでに福音である。


今日は、プラクティショナーコースの3日目。
また、素晴らしい出会いと気付きに感謝。

そして、今日という日が、
今までで、最高でありますように!

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2009年1月10日 (土)

どういう「あり方」で生きるか?

今日から米国NLP協会認定のプラクティショナーコースが始まります。


どういう「あり方」が良いか?


どのような存在の仕方が心地よく、効果的で効率的であるか?


それを9日間を通して、自分自身で発見していく課程になります。


「Doing」、つまり「やること」を通して、

「Being」という「あり方」を探求していくのが、

NLPプラクティショナーコースなのです。



「テクニック」や「スキル」は、「Doing」です。


「何をやるか?」・「どのようにやるか?」という

やること、行動することです。



このレベルで、学習を終えてしまうと、

NLPを、そして人間というものを

表層のレベルでしかとらえることができません。


最近、「NLP」に興味を抱く方が増えてきました。

それにつれて、「NLP」のセミナーやワークショップも増えています。


それらの中には、「NLP」を「テクニックレベル」や「スキルレベル」で、

捉えている、そして教えているところもあります。


NLPの根本の部分を知らずに、「NLP」を振りかざすと、応用が利きません。


「NLP」を「Doing」のレベルだけで捉えることは、

とても、もったいないし、とても悲しいことです。


また、「NLP」を、人をコントロールするテクニック、洗脳するためのスキルとして、

伝えているところもあります。


これは私見ですが、人をテクニックやスキルで、コントロールしようという考え方に、

とても違和感を感じます。   


「NLP」は、人を自由にするための 「スキル」です。

「NLP」のスキルを習得することによって、人は自分のあり方を見つめていきます。

今までの習慣や思考の縛りを手放して、自由と自分自身の可能性 を見つけていきます。

「テクニック」や「スキル」を通して、今まで気づかなかったことに気づいていきます。

今まで自分自身が無意識のうちに束縛されていたビリーフを見つめ直すことによって、

新しい可能性を見つけていくことができるようになります。


NLPの創始者の一人である、リチャード・バンドラー博士も言っています。

「NLPは、人を自由にするためのものだ」と。


僕は、NLPスクール心につばさを!で、

本当のNLPをできるだけ多くの方に伝えていこうと思っています。



本当の「NLP」を知らずに、「NLP」を誤解されている方、

他のところで「NLP」を学び、「NLP」なんてこんなものか?

よく分からないし、怪しいものだと思われている方。


そういった方々に、是非、NLPスクール心につばさを!の

プラクティショナーコースを受けていただきたいと思うのです。



NLPスクール心につばさを!のプラクティショナーコースは、

遊園地のような、楽しくエキサイティングでありながら、

リラックスできる空間を提供しています。


是非、一度、遊びにおいでください。


新しい遊びの空間で、いつでもドアを開けてお待ちしております。

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