どういう「あり方」で生きるか?
今日から米国NLP協会認定のプラクティショナーコースが始まります。
どういう「あり方」が良いか?
どのような存在の仕方が心地よく、効果的で効率的であるか?
それを9日間を通して、自分自身で発見していく課程になります。
「Doing」、つまり「やること」を通して、
「Being」という「あり方」を探求していくのが、
NLPプラクティショナーコースなのです。
「テクニック」や「スキル」は、「Doing」です。
「何をやるか?」・「どのようにやるか?」という
やること、行動することです。
このレベルで、学習を終えてしまうと、
NLPを、そして人間というものを
表層のレベルでしかとらえることができません。
最近、「NLP」に興味を抱く方が増えてきました。
それにつれて、「NLP」のセミナーやワークショップも増えています。
それらの中には、「NLP」を「テクニックレベル」や「スキルレベル」で、
捉えている、そして教えているところもあります。
NLPの根本の部分を知らずに、「NLP」を振りかざすと、応用が利きません。
「NLP」を「Doing」のレベルだけで捉えることは、
とても、もったいないし、とても悲しいことです。
また、「NLP」を、人をコントロールするテクニック、洗脳するためのスキルとして、
伝えているところもあります。
これは私見ですが、人をテクニックやスキルで、コントロールしようという考え方に、
とても違和感を感じます。
「NLP」は、人を自由にするための 「スキル」です。
「NLP」のスキルを習得することによって、人は自分のあり方を見つめていきます。
今までの習慣や思考の縛りを手放して、自由と自分自身の可能性 を見つけていきます。
「テクニック」や「スキル」を通して、今まで気づかなかったことに気づいていきます。
今まで自分自身が無意識のうちに束縛されていたビリーフを見つめ直すことによって、
新しい可能性を見つけていくことができるようになります。
NLPの創始者の一人である、リチャード・バンドラー博士も言っています。
「NLPは、人を自由にするためのものだ」と。
僕は、NLPスクール心につばさを!で、
本当のNLPをできるだけ多くの方に伝えていこうと思っています。
本当の「NLP」を知らずに、「NLP」を誤解されている方、
他のところで「NLP」を学び、「NLP」なんてこんなものか?
よく分からないし、怪しいものだと思われている方。
そういった方々に、是非、NLPスクール心につばさを!の
プラクティショナーコースを受けていただきたいと思うのです。
NLPスクール心につばさを!のプラクティショナーコースは、
遊園地のような、楽しくエキサイティングでありながら、
リラックスできる空間を提供しています。
是非、一度、遊びにおいでください。
新しい遊びの空間で、いつでもドアを開けてお待ちしております。
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