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2009年2月26日 (木)

INオーランド NLPメタ・マスター・トラック2日目

オーランドで行われている『メタ・マスター・トラック』の2日目。

時差ぼけも、なんとか収まり、昨晩はぐっすり眠ることができました。
気がつけば、朝の8時30分(現地時間)

セミナーの開始は朝の10時だから、たっぷり時間があります。


昨晩、鉄板焼きのお店「BENIHANA」へ。
コックさんが、巧みな包丁さばきでさまざな鉄板焼きショーを見せてくれることでアメリカで成功を収めているレストランです。

卵をくるくると鉄板の上や包丁の上で回したり、お茶碗を1回転させたりと、
様々なショーを見せてくれました。


アメリカ人ファミリーが相席で、そこの10才くらいの男の子が大喜びしてました。

料理は、やはりアメリカンサイズ!
僕たちの胃袋には、重すぎました。
(残った料理は、ドギーバックに詰めて、朝食にいただきました。あんなにおなかいっぱい食べても、翌朝になるとおなかが空くものですね)

相席だったアメリカ人の男の子は、ペロリと平らげておりました。畏るべしアメリカ人の胃袋よ・・・


さて、25日のセミナーは、前半(10時〜15時)は、
バンドラー博士によるセッション。

より効果的で、実践的なトランス誘導を学びました。

1日目から、博士は、
「考えるのではなく、まず感じることが大切」
という主旨のことをおっしゃってました。

例えば、
「楽しいことを考えてください」
というよりも、

「楽しいことを感じてください」
と言ったほうが
(クライアントは、)すんなりとそのステイト(状態)に入ることができるのです。

また、時制のことにも触れていました。

「今まで楽しかった経験を感じてください」とか
「かつて感じた楽しい体験を思い出してください」という表現をすると・・・

過去の事を連想させる言葉は使うと
クライアントが、その楽しいステイト(状態)に入るまで、
一手間も二手間もかかってしまいます。


ただ、シンプルに
「あなたが楽しい状態を感じてください」
という言い回しのほうが有効であると主旨のことも話題にあがっていました。

〜ここまでは、1日目のおさらいとして書いています〜


2日目のトランス誘導のワークでは、
手の動きをミラーリングを使いながらペーシングをして、
そこからトランス誘導していく手法を学びました。

その一連の流れの中に、自然にアンカーや、
スライディングアンカーが組み込まれています。

これは、面白い、そして使える!というのが実感です。


そして、後半のセッション(15時〜18時)は、ジョン・ラバイユ氏の登場です。
彼は、とても面白い!まるで本職のコメディアンです。

彼の行くところ、笑いの渦があちこちでわき起こります。


さて、後半は、『サブモダリティ』が、メインテーマ。

『サブモダリティ』を使いながらのトランス誘導は、
より深く、よりリラックスした状態を創り出すことができました。

これも、すぐに使える、効果的で実用的なテクニックです。


トレーナーの森田さんも、ブログでおっしゃっていたように、
トレーナーコースを受ける前に、このセミナーを受けることは、とても効果のあることだと感じます。

もちろん、すでにトレーナー資格を持っている方にも、NLPのスキル、そして考え方に、今まで以上に幅と深さが加わると思います。

今度は、3年後に開催されるそうです(^_^)


夕食は、ミレニアムモールで、前回、バンドラー博士とバッタリ遭遇しましたイタリアンレストランへ。

今日も、美味しくいただいたのでした。


同じ内容を音声でもお伝えしております。
音声ブログは、コチラへ

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