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2009年3月21日 (土)

夢を叶えるプレゼンテーションスキル

親しい友人から、「プレゼンテーション」に関して、質問をいただきました。

そこで、ちょっと、「プレゼンテーション」について、
今、僕が感じていることの「覚え書き」をここに書いておきます。


マックに付属している辞書で調べてみると、

国語辞典

プレゼンテーション〖presentation〗
計画•企画案•見積もりなどを、会議で説明すること。プレゼン。


和英辞典

presentation
名 詞
1 提出, 提示[物];U実演, 発表, 説明, プレゼンテーション⦅of ...⦆
The presentation of the product attracted shoppers.|その製品の展示説明は買い物客の目を奪った.
2U(…への)贈呈, 進呈;C(…への)贈り物, 授与品⦅to ...⦆.
3U•C(劇映画などの)公開, 上演, 上映⦅of ...⦆
three presentations of a comedy|喜劇の3回の公演.
4U•C紹介, 披露(ひろう);(宮中の)拝謁;(社交界への)デビュー.
5U•C〘商業〙(手形などの)呈示
on presentation|呈示しだい. ⇒PRESENTMENT 4
6U•C〘産科・産科手術〙(分娩時の)胎位.
7〘教会〙聖職給の給付申請(権).
8〘哲学心理学〙表象, 表出;直覚.

と、出ています。


さて、ここからは、私なりのプレゼンテーションの定義です。

「プレゼンテーション」とは、
自分の「意図」した通りに、
「人の心を動かす」ことであり、
そして、「人を動かす」だと考えます。

「プレゼンテーション」は、コミュニケーションの一つの形態です。

NLPの前提に、次のようなものがあります。

「コミュニケーションは、その反応にある」

自分の意図をただ表現しただけでは、コミュニケーションではありません。

その結果、どのような反応が返ってくるか、
そして、その反応が、自分の意図した通りかどうか?が重要なのです。


トレーナートレーニングのコースで行ったプレゼンのワークでは、

これは、自分が意図したステート(状態)に、相手を巻き込んでいくために、
まず自分自身が、そのステート(状態)に、十分に入っていくのでしたね。

例えば、自分の夢を叶えたいのなら、
まず自分自身が、その夢のビジョンを十分に描き、
そして、そのステイトを十分に感じることが大切です。

自分自身が、自分の夢にワクワクしていないで、
どうして、他人をワクワクさせることができるでしょうか?

自分の意図をより明確化していくこと。
自分の意図の通りに、相手に行動してもらうこと。

そして、自分のの夢を叶えるために、
周りの人々を自分のの夢に巻き込んでいくこと。

これが、僕の考える「プレゼンテーション」の定義です。


今、沖縄に来ております。

明日、美しい海を見に、伊計島へ行く予定です。

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