「悲しみ」から自由になること
様々なワークを通して、私たちは、
他の誰かではない、「自分自身としての自分」とは何かにも気がついていきます。
自分の中の悲しみを感じるには、自分自身をデソシエートして見ることが大切になってきます。
デソシエートした時、自分の悲しみに触れ、そしてまた他者の悲しみにも触れることが可能になります。
そう、自分自身「悲しい」のではなくて、自分がただ「悲しみ」という部分をコアの部分にもっているんだ!と
気がつくことです。
デソシエートして、その「悲しさ」を見て、聞いて、触れることにより、
私たちは、その「悲しさ」から自由になることができるのです。
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