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2009年10月27日 (火)

コミュニケーションの芸術

NLPとは、コミュニケーションの芸術である。

自分自身との対話。そして人と人との対話を通して
より良く生きるため、美しく生きる為の心理学的アプローチである。

実務レベルでNLPを語れる人は多いだろう。

そして、僕はそのレベルでじぁ、満足できない。
それじゃ、味も素っ気もない、無味乾燥なコミュニケーションがあるだけだ。

その昔、キリストは「人はパンのみで生きるにあらず」と言ったと言うが、まさに人生は、パンだけでは味気 ないのだ。

僕は、NLPの芸術を目指す。

人を感動させ、歴史を動かすぐらい大きなムーヴメントを作り出すのだ。

僕がまだ子供の頃、世界史の授業である出来事を知り、
とても大きな感動を覚えたことを思い出す。

アメリカが独立に踏み切った大きなキッカケの一つに

トーマス・ペインという人物が書いた『コモンセンス(常識論)』があるということを。

この小冊子が 、アメリカの大地に住む人々の心を揺り起こしたのだ。

トーマス・ペインはジャーナリストであって、
一般的には芸術家とは呼ばないかも知れない。


でも僕は忘れない。
その小冊子がアメリカを、そして歴史を動かしたことを。

人を感動させ、納得させ(決して説得ではない)、人を動かし、歴史を創る。

創作するのに、これだけ大きな舞台があるだろうか?


NLPは、コミュニケーションの芸術である。

そして、NLPを芸術のレベルで語ることができる人は少ない。

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コメント

ご無沙汰しています!最近つぶやきに夢中でBLOGやめたのかな~って思っていたら怒涛のエントリー。良かったです。毎回気付きをいただきます。

投稿: iga | 2009年10月28日 (水) 15時44分

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