陰徳のすすめ NLPメタファー
宮城谷昌光氏の『奇貨居くべし』全5巻を読了。
中国の戦国時代 秦の宰相を務めた呂不韋の一生を描いた長編。
宮城谷さんの作品は、読んだ後、とてもすがすがしい気分になる。
自分も、登場人物のように、志高く生きていこう!という気持ちになる。
作品を読んでいて、今回も様々な気づきがあった。
その一つが『陰徳を積む』ということ。
誰かが見ているから、良いことをするのではなく、
誰も見ていなくても、良いことを積んでいくこと。
誰も見ていないようでも、キチンと『天』は、見ている。
そして、誰も見ていなくても、
自分が何をやったか、やっているかを
『自分自身』は知っている。
誰かを騙せたとしても、
『天』を、そして『自分自身』を騙すことはできない。
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