ゆだねる ということ 

たまには「流れ」に身をまかせることも必要。

「流れ」は、あなたの味方です。

あなたが無意識のうちに、知らず知らずのうちに、望んでいたところへ
その「流れ」は、あなたを運んでくれます。

自分の考え方に執着せずに、素直になること。
物事の良い面、明るい面を見続けること。

そうすることで、自然な「流れ」があなたを次のステージへと確実に導いていってくれます。
あなたの執着という荷物を、ここで手放してみましょう。

両手が荷物でふさがっていては、もうこれ以上にギフトを手に入れることはできません。

一度、手放して、両手を空にしてみましょう。

深呼吸を三回繰り返して。

大きく鼻から息を吸って。
少しとめて、
そして口から大きく息を吐き出しましょう。

吸う息と共に、きれいな明るいエネルギーの粒子が体の中に入ってきて、あなたの体を内側から清めてくれます。
新しい力を授けてくれます。

そして、吐く息とともに、あなたの体中にたまった疲れとストレスが、黒いかたまりとともにきれいに出て行くイメージをしてください。


呼吸を普通にもどしてください。

吐く息とともに、あなたは執着という荷物を体の中から、どんどん掃きだしていきます。

吐く息とともに、次のフレーズのどれかを、唱えましょう。


私は手放す。

なにもいらない。

あるがままの自分。

私は手放す。
重い荷物も、軽い荷物も。

私の心も身体も、どんどん軽くなっていく。


そして、ゆっくりと呼吸を続けていってください。

あとは、自分のベースで、

深呼吸を三回繰り返してください。

そのあと、ゆっくり目をあけてみましょう。

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未来につながる「今」

「今、ここ」が大切と書いたけど、

だったら、

「今がよければそれでいいの?」

「後先考えずに、今の楽しみだけを追求すればいいの?」

という、つっこみも当然あると思います。

ちょっと、パソコンから目を離して、ご自身の左手の人差し指を見つめてもらえませんか?

どうですか、人差し指に注意を集中していても、そのまわりの風景も一緒に見えませんか?


「今、ここ!」を大切にすることは、「過去」や「未来」をないがしろにすることと、
同じことではありません。


「今、ここ!」を大切にしながら、「過去」と「未来」も見据えることは十分可能です。


未来につながる「今、ここ!」を大切にしてください。

あなたが世界を変えることができるのは、「未来」ではありません。

あなたが世界と触れあっている「今、ここ!」から、世界を変えていけるんです!

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焦りがあるときの対処方法

やりたいこと、やらなくちゃならないことが、たくさんあって、
しかも時間がないと感じるとき、

焦りを感じたり、いっぱいいっぱいになって、
何から手をつけたらいいか分からなくなっていることが多いと思う。

それは、

「今ここ!で出来ないこと」

と、

「今ここ!で出来ること」

を、混ぜこぜにして考えてしまうから。


「今ここ!で出来ないこと」は、

どんなに悩んでも、どんなに不安になっても、

手を出すことができない。


「将来のことの不安や、過去の反省」と、
「今ここ!」でしかできないことをごっちゃにしないこと。


今、出来ることは、
今、僕たちが直接に手を触れることができるのは、
目の前にある「今、ここ!」だけなんだから。


「今、ここ!」を大切にしよう。

「今、ここ!」でしか出来ないことに集中しよう。

明日は、今日の延長線上にあるんだよ。

そして、僕たちは、つねに「今ここ!」で、
この世界と触れあっているんだよ。

過去や未来の事でいっぱいいっぱいになった自分の思考を
「今ここ!」に自分の意識を戻すために一番簡単なことは、
自分の「身体」に意識を向けること。


思考は、過去や未来にいけるけど、
僕たちの身体は、常に「今ここ!」にしかいないから。


身体に意識を向けることによって、いつでも僕たちは、
「今ここ!」に戻ってこれる。

そして、「身体」を意識するのに、一番簡単な方法は、

自分の「呼吸」に意識を向けること。


やり方を書いときますね。


1)息を鼻から吸いながら1から8まで順番に心の中でカウントする。
2)息を留めて、1から16まで心の中でカウントする。
3)息を口から大きく吐きながら、1から8まで心の中でカウントする。

これを3分間続けるだけ。

簡単でしょう!


もし、呼吸が大変なら、そのカウントを半分にしてもOK!

4つカウントしながら、息をすって、
8つカウントしながら、呼吸を留めて
4つカウントしながら、息を吐く。


大切なのは、カウントの数ではなくて、
自分の「呼吸」に集中することですからね〜


だまされたと思って一度おためしください〜

驚くほど、心が落ちついて、周りのモノが、
クリアに見え、聞こえてきますよ!

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悲しみに追いつかれないように

昔、

歩くのが、すごく速い友人がいた。

どうして、そんなに
急ぐのか、と

聞いたら、

悲しみに
追いつかれない
ためにさ。

と答えた。

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幸せ

どんなに外的要件が、満たされても、

自分自身の中身が満たされなければ幸せになれない。

どんなにおいしい物を食べても、
どんなにおしゃれをしても、
どんなにお金を持っていても、

それは変わらない。

同じ環境でも、それを幸せと感じるか、
感じないかは、その人自身の心の持ち方にかかってくる。

その人がどのような態度で、ものごとに望むのか、
どのように人生を楽しんでいくのか。



残念ながら 僕が君を幸せにすることはできない

君を幸せにしてくれるのは 君自身である。(秋元康)

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TPOP

本当に必要なもの。本当にやらなければならないこと。

ポジティブでもなく、ネガティブでもなく、あくまでも肩の力を抜いて。

どんなときでも、いつでもどこでも。必要な時に必要な力を。



蛍が美しいのは、ひかりが点滅するから。

いつでもパワフルで、めっちゃくちゃ、ポジティブな人って結構いると思う。

とても元気で明るくていいんだけど、たまにはそのテンションをさげようよと
思ってしまうこともしばしば。

ずっと、一緒にいると、なんだか疲れてしまう。


必要な時に必要な力を出せればいいんじゃないかな〜
必要のないところで必要のない力をだすと、力の無駄。はた迷惑になってしまう。

例えば、渋谷の雑踏で友人を見かけて、声をかけるときに、
ひそひそ声で呼びかけたのでは、相手は気がつかない。

大きな声を出したほうがいい。


友人と静かな、音楽が流れる喫茶店に入って会話をするとき、

雑踏の中と同じような大きな声で話したら、
みんなの迷惑になる。
聞くほうも、気が気でなくなってしまう。


当たり前のことのようだけれども、
この当たり前のことがなかなか難しい。
ついつい、緊張しちゃったり、力が入ったりして、
必要以上のパフォーマンスをしてしまうことがある。

TPOをわきまえて、と良く言われる。

"Time(時間)、Place(場所)、Occasion(場合)
(注:Opportunityと使われることもある)の頭文字をとって、
「時と場所、場合にあった方法」という意。"
ウィキペディアより引用


いつでもパワー全開のエンジンは、オーバーヒートで壊れてしまう。

肩に力を入れて、いつもパワー全開で突っ走っていると、疲れちゃう。

必要なのは、

時、場所、場合を選んで、その時にふさわしい力、パフォーマンスを引き出すことだと思う。

だから、ボクは
TPOP』という言葉を提唱したいな、と思う。

TPOP
Time(時間)、Place(場所)、Occasion(場合)、P(パフォーマンス,実行、行動、成果)

必要な時に、必要な場所で、必要な場合に、必要なパフォーマンスをだす。


ボクが提供している
NLP(神経言語プログラム)では、その方法を知ることができます。


まずは、チャレンジ!チャレンジ!

卵を割らずにオムレツはつくれない。

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