NLPのすすめ 年始年末に読むNLPおすすめの本です。

年末にNLPを究めたいと思っている方へおすすめのNLP本を紹介いたします。

NLP入門書


"図解NLPコミュニケーション術脳のプログラムを入れ替える" (木村 佳世子)

僕と同じく、HeartCentered NLPを学んだ木村さんの著書 図解でNLPのことが手に取るようにわかります。

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"心の動きが手にとるようにわかるNLP理論 (アスカビジネス)" (千葉 英介)

NLP入門には、もってこいの本です。とてもわかりやすい。

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"ベストな自分を創り出すNLP心理学自分が変わる、世界が変わる" (ユール 洋子)

こちらも、私と同じくHeartCentered NLPで、NLPを学んだユール洋子さんの著書。

洋子さんは、2007年アメリカ・フロリダ州・オーランドで開催されたリチャード・バンドラーの
米国NLP協会トレーナーコースの日本語同時通訳を務めました。

この本も、とてもわかりやい。

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"Magic of NLP―解明されたNLPの魔法" (バイロン・A. ルイス, R.フランク ピューセリック)

とてもよく練られた本。
NLPの概念、および言語の使い方をよく理解できる。

NLPの系統は大きく分けて二つ

エンターティナーのバンドラー系統と
学者肌のグリンダー系統

この本は、グリンダー系統の本。

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"NLPのすすめ優れた生き方へ道を開く新しい心理学" (橋本 敦生, ジョセフ・オコナー, ジョン・セイモア)

言わずとしれた日本におけるNLPの古典

初心者には、ちと難しいところがあるかもしれませんが、
NLP全般を網羅した本。

僕も、NLPを学ぶ時に一番はじめに買いました。

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"こころのウイルス" (ドナルド ロフランド)

NLPという文字は、どこにもうたっておりませんが、まさしくNLPの本。
NLPのテクニックを用いて、心を癒すワークが盛りだくさん。
年始年末に疲れた心をリセットしたい方におすすめ!

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エリクソン催眠 現代催眠を究めたい方へのおすすめ本


"ミルトン・エリクソンの催眠療法入門解決志向アプローチ" (W.H. オハンロン, M. マーチン)

ミルトン・エリクソンに興味があるなら、まずはこの一冊。
実際のワークショップを再現する形式なので、とてもわかりやすい!

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"無意識を活かす現代心理療法の実践と展開メタファー/リソース/トランス" (星和書店)

僕の恩師、吉岡先生が編集を務めた本。
エリクソン催眠の流れをくんだ、現代催眠の手引き書。

臨床現場での雰囲気、言葉の使い方が、
手に取るようにわかる。

現代催眠を究めたいなら是非。

吉岡先生は、
"リフレーミング心理的枠組の変換をもたらすもの" (リチャード バンドラー, ジョン グリンダー)
の翻訳をした方です。

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世界を創り出す力。

自分の中を、
内側から満たすこと。

そして、外部に働きかけること。
行動すること。

自分が内側から満たされるだけでは、
自己満足でおわってしまう。

自分の内側の輝きで、外を照らし出すこと。
行動を起こして、世界を変えていくこと。


昔読んだ、
"唯脳論" (養老 孟司)
に、人間が作り出している社会は、
人間の脳が創り出したもの。
人間の脳の中身を実現化したものだ

という主旨が書いてあった。

建物、機械、社会システム、これすべて
私たちの脳の中身が現実化して出来ている。


この世界を、社会を作り出し続けているのは、
僕たち自身。


NLPは、脳の、心の取り扱い説明書だという
人がいる。

脳の、そして心の中の旅行手引書。

そして、脳の中を、心の中のものを
どうやったら、効果的に形にすることができるかを記す
"行動"と"冒険"の案内書でもある。

さあ、世界を創り出す、冒険の旅にでかけましょうか〜

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ゆっくり身につける 


"本の読み方 スロー・リーディングの実践" (平野 啓一郎)

最近読んだ本で、面白かった本。

芥川賞作家の平野啓一郎さんの
『本の読み方 スロー・リーディングの読み方』

一時期、速読にハマっていた時期があった。

3年前のちょうど今ごろ、
大阪まで行って、フォトリーディングのセミナーを受けに行った。

セミナーは、内容も面白く、
講師も、とても話が上手で、
とても有意義な2日間を過ごすことが出来た。

フォトリーディングは、本を読むのではなく、
ページを素早くめくりながら、1ページ毎を
一瞬のうちに眺めることにより
文章を頭の中の潜在意識ににインプットしていく手法である。

最初は、興味津々で使っていたのだけれども、
しばらくしてからフォトリーディングで本を読むことを
辞めてしまった。

アイデアとしては、とても面白いのだけれども、
どうもボクの性に合わないんだよね。

ボクはじっくり、ゆっくりと本を読む方が好きなのだなと
つくづく思った。

また、フォトリーディングに向く本と向かない本の種類があることが
分かってきた。
携帯電話や、機械の解説書、ビジネス書なんかは、
パァ〜っと、フォトリーディングで流し読みできる。

すでにその分野に関して、だいたいの事が分かってる場合は、
フォトリーディングで事足りると思う。

でも、まったく新しい分野の知識を知ろうとすると、
まるで頭に入ってこない〜

また、小説なんかも、フォトリーディングに向いてない。
あれは、ゆっくりと読んで味わうことが前提だものね〜

"わびさび”は、ゆっくりと味わうからこそ、感じることが
出来るのであって、急いで味わってしまっては、感じられないし、
第一もったいない。

例えば、本来ゆっくりと時間をかけて味わう、
一流料亭の会席料理や
高級フレンチの料理を、

時間がないからといって、10分やそこらで、
平らげてしまっては、もったいないじゃないですか。

速読(フォトリーディング)は、
あくまでもファーストフードということで。

毎日、ファーストフードばかりでは、
味気ないし、身体がおかしくなっちゃう。

基本は、
ゆっくり読む
スロー・リーディングということで。

スロー・リーディングが性に合うのは、
ボクの自己イメージが、
"亀”
だからというのもあるかもしれない。

ウサギと亀の話よろしく、
ゆっくりと、でも確実に、歩を進めるのが、
ボクには合っているようですね…

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