先週の木曜日から、昨日まで沖縄に行って参りました。
風邪が長引き、体調的にはツライところもありましたが、
心の部分では、とても落ち着いていて、大きな気づきもありました。
太古から続く沖縄の歴史、
そして、ひめゆりの塔などの太平洋戦争の爪痕なども観てきました。
感じたことは、
「人は地図に生き、地図のために楽しみもするし、苦しみもする。
そして、地図に殉じて死をを選ぶこともある」
ということ。
あのとき、別の地図を用いて、別の選択をすることができれば、
また違った結果が起こったかもしれないということ。
歴史には、「IF(もしも〜)」は、ないし、
「人は、そのとき、そのとき、選びうる最高の選択をしている」のだから、
しかたがないですが・・・。
私たちにできることは、
過去の出来事から、リソースを見つけ出すこと。
うまくいかなかった反応が、どのようにして起こったかを知ること。
そして、そのリソースを柔軟に活かして、
これからの未来を、より自由に、より幸せに生きていくこと。
今、なにか苦しんでいるのなら、
別のやり方を試す機会がきているのかもしれません。
気づきが、もう一つありました。
自分自身の中にある 根幹的なもの、メタステート的なもの
生きていくなかで、いつも私の中にある感じ方、メッセージ。
私は、善人ではないし、好き嫌いもある。
そして、それで良いと思っている。
神様や仏様ではないのだから、ね。
「悟り」などは、死んでからでも手に入れればいいや、
と思っている。
そして、そう感じながら、
人生に対して、出逢った方々に対して
もう一つの感じ方を常に抱いているような気がする。
「あなたが幸福とともにありますように・・・。
そして、あなたの魂に安らぎあれ・・・」
と。
「わたしはあなたが好きかもしれないし、
嫌いかもしれない。
あなたは、わたしを好きかもしれなし、
嫌いかもしれない。
そして、そのどちらでもかまわない。
わたしに何ができるかわからない。
何もできないかもしれないし、何かをできるかもしれない。
そして、そのどちらでもかまわない。
私が望む。
あなたが少しでも幸せを感じられるように。
そして、より大きな喜びと共にありますように。
そして、あなたの心に安らぎあれ・・・」
追伸
昨日の夜に、知ったのですが、
偶然にも、心につばさを!の生徒さんの一人が、
沖縄の北谷(ちゃたん)で行われた国際映画祭のスタッフとして、
参加されていたそうです。
知っていれば、遊びにいったのに、な〜んてね(^o^)
最近のコメント