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NLPメタファー

2010年7月 1日 (木)

良いも悪いも頭の中

シェイクスピアも、作品の中で語っています。

「この世の中のことは、
良いも、悪いもありゃしない。

すべては人の考える業(わざ)なのさ」


私達人間は、「意味がない」状態に慣れていません。
というか、耐えられない様にできています。

だから、何にでも「意味」を付けたがるのです。


この「意味付け」の癖が、人それぞれある。


「ポジティブ」な意味付けをする人もいれば、
「ネガティブ」な意味付けをしがちな人もいるということです。


そして、人生をより楽しく、効果的に生きるのには、


どちらの視点で意味付けをしていけばいいのか?


それを学んで、身に付けていくのが、NLPなのかもしれませんね。


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2010年5月20日 (木)

「行動する人」になろうよ!

NLPスクール心につばさを!は、「行動する人」のためのスクールです。「行動する人」の夢・目標が実現するためのサポートに尽力しています。

だから、「行動しない人」には、心につばさを!は、向いていません。


「行動しない人」は、その理由を「状況」のせいにします。
そして、「行動する人」は、「状況」を作り出していきます。
僕は「行動する人」が好きだし、そういう人を応援していきたい
と思っています。


「行動しない人」は、いろんな理由を見つけてきて、
結局、行動しません。

「行動する人」は、いろんな理由を見つけてきて、
結局、行動に移し、やって、やって、やり遂げます。

すべてはその人の考え方しだい。
「光陰矢のごとし」だから、「行動しない人」にかまけている暇はないんです。

チャンスは、実はいたるところに転がっていて、それに気づくかどうかだけの問題。同じ道を歩いていても、それに気づく人もいれば、全然気づかない人もいるですよね。

「行動する人」は、どうしたら、より良くなるか、
どうしたら、望ましい状態に近づくことができるかを考え、行動します。だから、チャンスを無駄にしない。

「成功する人」は、感覚を澄まし、どこにチャンスがあるのか、
そして、そのチャンスをどの様に活かしていけば良いのかを考え、
行動していきます。

そう、だから、もし途中でつまずいたとして、最終的には夢や目標を
実現していくんです。

「行動する人」になろう!
人生は、一度きりだから。ね!そうでしょう!?

2010年2月 6日 (土)

NLPって何?と訊かれたらどうする?

NLPって、何?って訊かれたら
僕は、まず次の3つを挙げる。


1)意図の明確化

自分が何をしたいのか?何処へ行きたいのか?をハッキリさせる。
また、相手が何をしたいのか?何処へ行きたいのか?をハッキリ知る。


2)感覚の鋭敏さ

今、自分が何処にいるのか?周囲の状況はどうなっているのか?
今、相手は何処にいるのか?周囲の状況はどうなっているのか?

キャリブレーション(観察)能力を高めていく。


3)行動の柔軟性

何処へ行きたいのか?そして今、何が起こっているのか?
行きたいところと、そこへいくまでの状況がわかっていれば、
行動の選択に幅が出てくる。
情報を選び取りながら、目的に適した行動をとることができるようになる。

以上の3つをメタファーで語れば、『カーナビ』のようなもの。

●目的地の設定(意図の明確化)

何処に行きたいのかをカーナビに設定する。


●現在地の把握。周囲の状況把握。(感覚の鋭敏化)

今、自分が何処にいるかを知る(現在地を知る)

そして、周囲の道路情報を知る。

何処が渋滞していて、どこが空いているのかを
的確に知る。


●目的地までの最短コースをとる。行動の柔軟性)

何処に行きたいか?
そして今自分が何処にいて、周囲の状況はどうなっているのか?
何処が混雑していて、何処が空いているのだろうか?

それらがハッキリとわかれば、
目的地まで、最も適した道を選択することができる。

わざわざ、渋滞している道に行って、イライラすることもなくなる。
空いた道をスイスイ~と進みながら、快適なドライブで
目的地まで行くことができるでしょう。

以上は、僕がプラクティショナーコースの第1回目に、必ず話していること。

NLPとは何か?それを理解していただきながら、
ゆっくりとNLPへの道をガイドしていきます。

2010年2月 5日 (金)

陰徳のすすめ NLPメタファー

宮城谷昌光氏の『奇貨居くべし』全5巻を読了。

中国の戦国時代 秦の宰相を務めた呂不韋の一生を描いた長編。

宮城谷さんの作品は、読んだ後、とてもすがすがしい気分になる。

自分も、登場人物のように、志高く生きていこう!という気持ちになる。

作品を読んでいて、今回も様々な気づきがあった。


その一つが『陰徳を積む』ということ。


誰かが見ているから、良いことをするのではなく、

誰も見ていなくても、良いことを積んでいくこと。

誰も見ていないようでも、キチンと『天』は、見ている。

そして、誰も見ていなくても、
自分が何をやったか、やっているかを
『自分自身』は知っている。

誰かを騙せたとしても、
『天』を、そして『自分自身』を騙すことはできない。


2009年12月 3日 (木)

NLPとガンダムについて考えたこと

NLPとガンダム

いや〜、NLPを学ぶとアムロのようにニュータイプになれるという話じゃないですよ。

アムロは、『ガンダム』というスーパーなモビルスーツを手に入れた。


アムロは、モビルスーツの初心者、戦い方もよくわからない。
でも、その弱点を補ってあまりあるほど、ガンダムの性能が良かった。
だから、シャーやランバ・ラルのような歴戦の勇士を退け、
何度も生き延びることができた。


アムロは、ガンダムと共に戦いながら、
自分自身を成長させていった。

そのことによって、終盤の頃には、
ガンダムの性能を上回る反射神経と操縦テクニックを身につけていた。

もし、アムロ自身が成長せずに、
ガンダムの性能だけに頼っているようだったら、
きっと戦いに破れていただろうと思う。

例えば、ジオンの技術革新がもう少し速く、
ストーリーの初期の段階で、「ゲルググ」や「ジオング」に、
シャーが乗っていたのなら、
あっという間にアムロとガンダムは、星の藻屑となっていたことだろう。

モビルスーツの性能はもちろん重要なファクターだが、
それだけで勝負が決まる訳ではない。

パイロットの熟練度、腕前も重要なファクターとなる。

性能とパイロットの熟練度。

その二つが組み合わされることによって、大きな成果が生まれるのだ。

さて、話をNLPにも戻そう。

NLPに出会うことで、
新しいコミュニケーションスタイルを手に入れることができるだろう。
まさにアムロがガンダムを手に入れたように。

NLPによって、今まで以上の結果をだすことができるようになるかもしれない。


でも、勘違いしちゃいけない。


いつまでもNLPというツールに頼りきりになっていたのでは、
遅かれ早かれ、人間の底を見透かされてしまうだろう。


アムロがガンダムというツールを使いながら、
成長を続けていったように、

あなたもNLPというツールを使いながら、
成長を続けていく必要がある。


ガンダムがあってこそのアムロから、
アムロがいてのこそ、ガンダムなのだ。


そして、
NLPがあってこそのあなたではなく、
「あなたがあってこそのNLP」


と呼ばれるようになろう。


NLPが主役なんじゃなくて、
あなたが、主役なのだから。

2009年11月27日 (金)

峠へ向かって登っていこう。

この先、自分に何ができるか、
何が起こるかなんてことは、
誰にも解らない。

でも、今、できることは必ずあるはず。

できることをやっていこう。

峠を超えなければ、
向こう側の景色は見えない。

2009年4月28日 (火)

人間関係とビリヤード

人と人との関係は、ビリヤードと同じ。
一つの玉が、あちらこちらの玉にぶつかり、
一見関係ないような玉が穴の中に吸い込まれていく。

ビリヤードをやりこんでいくと、
そのうち、玉の位置関係がわかってくる。

どの玉を突くと、他の玉が動くのかが見えてくる。

先を見通すこと。
今の行動が、この先どのような影響を回りに及ぼすかを、
シミュレーションしてみること。

因果応報 あなたが行うことは、どのような形でかはわららないけど、必ずあなたに返ってくる。

その場は、なんとかしのげるかもしれない。
でもそのインパクトは後々、あなたに返ってくる。

あなたの行動は、誰に影響を与えますか?
その影響はどのような影響ですか?
その影響は、あなたの望んだ影響ですか?
その影響は、その人が望んだ影響ですか?

その影響を受けた人は、他の誰に影響をあたえますか?
その他の人にどのような影響を及ぼしますか?
その影響は、その他の人が望んだ影響ですか?

私たちは神様じゃないから、すべてを見通すことはできないけど、
できるかぎり、その影響を感じながら考え、行動することが大切なんじゃないかなと思う。

それが、エコロジーチェック(全体性のチェック)、
そして、フューチャーペーシング(未来のシミュレーション)。

とある企業のパーティ風景(NLPメタファー)

とある企業のパーティーでのお話。

8人掛けの円卓が5つあり、

40人ほどの人がそれぞれ席に着いていました。

Aさんも、そのパーティに招かれやってきました。


Aさんがよく一緒に仕事をする部署とは、別の部署が企画したパーティらしく、会場にはいると、知っている顔がひとつもありません。


「この方はどなただろう?」と、同じテーブルについた人たちも不思議そうな顔をしていました

知らない顔ばかりでしたが、折角お招きをいただいたのだから、楽しく時間を過ごそうと、周りの人たちとにこやかに話しを始めました。

会話は、どんどん盛り上がってきました。

話題が好きなお酒の話になりました。
Aさんは、ビールが苦手で、ワインが大好きでした。

飲み放題のプランに、ワインが入っていなかったので、
Aさんは自腹でボトルワインを頼むことにしました。

Aさんは、自然な雰囲気で、そのワインを同じテーブルの皆に振る舞いました。

Aさんはもちろん、そのテーブルにいた皆は、とても楽しく雰囲気の良い時間を過ごすことができました。


隣のテーブルには、その部署の部長さんが座っていました。
そのテーブルのお話。

パーティーも終盤。
とても美味しそうなケーキがデザートに出されました。

それを見た部長は、
「なんかコーヒー飲みたくなっちゃうねー」と言いながらテーブルの皆を見渡し同意を求めました。

彼は、ちょうどそのとき近くを通りかかったウエイトレスに、「コーヒーは?」と、訊ねました。

「別料金になりますが、ご用意できます」
とウエイトレス。

「いくら?」
と部長。

「300円になります」

「じゃあ、いいや、いらない」

「・・・・・・」

ちょっと気まずい雰囲気がテーブルに流れました。

2009年4月23日 (木)

あなたの「実り」は、みんなを幸せにしていきます。

NLPは、自分自身に気づき、そして自分の深い部分から変化をもたらしていくツールです。
ゆっくりとじっくりと自分の心を耕すことによって、
より滋味に満ちたリソースフルな状態へと導いていくことができます。

よく耕されて心には、素晴らしい実りが訪れるでしょう。

その実りは、あなた自身のものであり、またあなたはその実りを
あなたの周りの人へ、あなたの大切な人へプレゼントすることができるでしょう。

そう、豊かな実りは、あなた自身だけではなく、あなたの周りの人たちをも、
幸せにする力があるのです。

2009年1月26日 (月)

NLPと自転車 鼻歌まじりに冒険の旅にでかけましょう。

あなたにとって、大切な人はいますか?


その大切な人と、上手にコミュニケーションをとれていますか?
もし、何かお困りなら、私たちがお役に立てるかもしれません。

シンプルでいて、簡単。それでいて、とても効果的な方法。
心理学を用いたコミュニケーションスキル、NLPの方法を試してみると、今までの対人関係、コミュニケーション環境が変わってきます。

大切な人との関わり方。その方法を一度学んでみませんか?

あなたは、自転車を乗ることは、難しいものだと感じますか?
おそらく多くの方は、日常の足として、スイスイと自転車を乗りこなしていらっしゃるのではないでしょうか?
では、あなたは、初めから、今のように簡単に自転車を乗りこなすことができたでしょうか?

私にも経験があります。子供の頃、補助輪を初めてはずしたときのこと。うまくバランスがとれずに、時には、転んで膝をすりむいたこともありました。
ハラハラ、ドキドキ。
でも、何度か繰り返しているうちに、知らず知らずのうちに、自転車を上手に乗りこなすことができるようになりました。
あなたは、覚えていますか?
初めて、補助輪なしで、バランスをとってうまく自転車に乗れた時の感動を。
あなたを見守っていた人の喜びの声、笑顔を。

NLPを学ぶということは、自転車を乗りこなせるようになることと同じことかもしれません。
NLPを学び始めて、初めはちょっととまどうかもしれません。
それは、初めて補助輪をはずして自転車に乗ったときのとまどいと同じ。
上手に乗ることができるんだろうか?上手に乗れるようになりたい。
不安と期待が、混ざった気持ち。
今までと、違うことをはじめるのは、ちょっとしたドキドキがあります。そして、ちょっとした勇気がいるのかもしれません。そして、ちょっとした根気と努力。

今、あなたは自転車に上手に乗れますか?

初めのころ、あんなに難しかった自転車に乗るという行動。
今では、鼻歌交じりでも、ちょっと遠くまで出かけることができます。

自転車に乗れるようになって、あなたの行動範囲は広がりましたか?
「歩く」よりも、もっと遠くへ、今まで行ったことがなかったところへ冒険に出かけることもできるようになりました。
自転車に乗れるようになって、歩くよりも、ちょっと早く目的地に着くことができるようになりました。
スイスイと、自転車を漕いで、「歩く」よりも、ちょっと楽に前に進むことができるようになりました。


NLPを身につけることで、あなたは、もっと多くの方と、もっと楽にコミュニケーションを取ることができるようになるでしょう。今までより、ちょっと早くゴールにたどりつくことができるようになるかもしれません。

良いコミュニケーションの方法を知ること。良いコミュニケーションの方法を練習すること。良いコミュニケーションを、すいすいと楽にできるようになること。

NLPは、自転車のように、最初はちょっと難しいかもしれません。
そして、NLPは、自転車のように簡単です。

シンプルでいて簡単。使えるととても便利。一度身につけてしまえば、いつでも使える能力。
それがNLPです。
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